就活生必見!スポーツクライミングとスポーツクライミングとJSOLの働き方の意外な共通点とは!?
採用担当・エンジニア×安楽宙斗選手

Section01

安楽 宙斗選手に聞く!

Section02

JSOLの仕事と
スポーツクライミングに
通じるところは?

Section03

JSOLでの働き方に注目

Introduction

スポーツクライミングで数々の記録を打ち立てている注目のアスリート、安楽宙斗選手。その安楽選手が所属するのは、ITコンサルティングやシステム構築、保守運用などを手がける株式会社JSOL(以下JSOL)です。

実は安楽選手が活躍するスポーツクライミングとJSOL社員の働き方には、意外な共通点があるんです! どのような点が似ているのでしょうか。話を深掘りしていくため、安楽選手とJSOL社員の対談を行いました。

Profile
安楽宙斗選手

安楽 宙斗選手

Anraku Sorato

2006年生まれ。小学2年生でスポーツクライミングを始め、瞬く間に日本を代表する選手として頭角を現す。2021年に「IFSC 世界ユース選手権2021」でボルダー準優勝、リードで優勝を果たす。2023年「IFSCクライミングワールドカップ2023」ではボルダーとリードの2種目で年間王者という史上初の快挙を達成。2024年でもボルダー種目で年間総合優勝を果たし2年連続王者となった。メディアにも数多く出演しており、今最も注目を集めるアスリート。

Profile
永田 花歩さん

永田 花歩さん

Nagata Kaho

株式会社JSOL 
HR本部
人財開発部採用課 
新卒採用
チームリーダー

成長できる環境を求めて株式会社JSOLにキャリア入社。入社後はキャリア採用担当を経て、2020年から新卒採用担当に従事。
2024年10月からは新卒採用チームリーダーを務める。

松崎 友樹さん

松崎 友樹さん

Matsuzaki Tomoki

株式会社JSOL 
カスタマー
エクスペリエンス
事業本部

2019年に新卒でJSOLに入社。カスタマーエクスペリエンス事業本部にエンジニアとして勤務する。1年間の研修を経て2年目からは開発を担当。その後、規模の大きい案件を担当し、活躍の幅を広げる。社内施策のJ-MeeeT(部活動)では「山歩部」に所属。上司や後輩、他部署の社員と良好な関係性を築いている。

Index
Section01

安楽 宙斗選手に聞く!

安楽選手
永田さん

永田さん

最近いろいろな大会やテレビ番組などでも安楽選手を見かけるようになって、私たち社員の間でも話題になってます!安楽選手はどんなきっかけでスポーツクライミングを始めたんですか?

安楽選手

安楽選手

僕は保育園の頃から高いところに登るのが好きで、園内の木登りができるエリアでしょっちゅう木に登っていたみたいです。それもあって、小学2年生のときに父親に連れて行ってもらったスポーツクライミングでは、すごく楽しくて、ずっと登り続けていたことを覚えています。

松崎さん

松崎さん

そんな小さい頃からトップアスリートの片鱗があったんですね。僕も登山が好きなんですが、クライミングはできる気がしないです……。

永田さん

永田さん

安楽選手の活躍はさまざまなメディアで見ていて、いつも感動しています! 技術はもちろんですが、大舞台のプレッシャーに打ち克つ精神力は、本当にすごいです。
競技をしていると、挑戦してもうまくいかないことはあると思います。そんなとき、安楽選手はどのようにしているのでしょうか?

安楽選手

安楽選手

うまくいかないときは、いろいろなことに手を出すのではなく、うまくいかなかった原因として大きなポイントをひとつ決めます。そして、まずはそのポイントに対してどのようにアプローチをすればよいかを考えていくんです。ただ、自分ひとりで考えても解決できないときは他の人に意見を聞いたりしながら、何がだめだったのかをしっかり考えて改善していくようにしています。

松崎さん

松崎さん

考え方が明確ですばらしいですね! 私もエンジニアとしてうまくいかないときは周りに相談することが多いです。また、主観だけで考えるのではなく、できるだけ客観視するように心がけています。

永田さん

永田さん

安楽選手の考え方は仕事にも共通している点も多いので、私たちの共感できるところもありつつ、参考にもなりそうです。

松崎さん
Section02

JSOLの仕事と
スポーツクライミングに
通じるところは?

永田さん
松崎さん

松崎さん

他にもスポーツクライミングとJSOLの働き方や考え方で共通する部分がありそうです。

永田さん

永田さん

たとえばスキルアップの考え方はどうでしょうか?

安楽選手

安楽選手

僕は、トレーニングするときに「正しく効率的に行うこと」を重視しています。できないことがあっても、正しいやり方でトレーニングすれば、ほとんどのことはできるようになるからです。できることが増えていくのはとても楽しいので、クライミングの面白さにもつながります。

永田さん

永田さん

JSOLでも社員の可能性を広げるためにさまざまな支援を提供しています。特に力を入れているのは研修制度です。JDCという新入社員の研修制度があり、新人育成組織でしっかりとした研修を設けることで、仕事へ土台作りを行っています。また、社員が自分の好きな研修を受講できるように会社が年間15万円までサポートする「カフェテリアポイント」という研修制度も設けているんです。

安楽選手

安楽選手

会社がしっかりトレーニングのサポートをしてくれるんですね!

松崎さん

松崎さん

こういった様々なトレーニングの場があるからこそ若手から活躍できる環境が整っているんです。

永田さん

永田さん

JSOLの業種であるSIerにはライバル企業がたくさんいるので、激しい競争の中で戦っている点も安楽選手と共通する部分かもしれません。JSOLは「お客様が求めているものに、付加価値を添えて提案する」という独自性を打ち出しています。そのかいもあり、2021年度から3年連続で利益率10%越えという高収益体質を実現しているんです。

安楽選手
安楽選手

安楽選手

すごいですね!

永田さん

永田さん

安楽選手もJSOL所属として結果を出し続けておられるので、一緒に成長できている感じがして嬉しいです。

安楽選手

安楽選手

僕も嬉しいです!

松崎さん

松崎さん

お客様へのプレゼンなどでプレッシャーを感じる場面も多々あるんですが、安楽選手は試合前などのプレッシャーがある場面ではどう対処されますか?

安楽選手

安楽選手

僕の場合は、「これだけ練習してきたんだから大丈夫」という思いが支えになっています。また、トレーニング中でも試合と同じような意識で取り組むことで、大会でもプレッシャーにも打ち克てるんです。

松崎さん

松崎さん

しっかり本番をイメージした事前準備をすることと、その準備自体を当日の心の支えにするということですね! たしかにプレゼンは事前準備8割・当日2割とも言われています。エンジニアはお客様へヒアリングすることも多いのですが先に「顧客はどういう要望を持っているのだろうか」「どういうことを実現したいのだろうか」というイメージを持ってから臨むことを大切にしています。そうすることでお客様のニーズを明確にすることができ、満足していただけるんです。

Section03

JSOLでの働き方に注目

安楽選手

安楽選手

ところで、JSOLにはどのような仕事をしている社員さんがいらっしゃるんですか?

永田さん

永田さん

JSOLにはさまざまな職種があります。ITソリューションフィールドでは、ITソリューションエンジニア・コンサルタントやITソリューションアーキテクト、ITソリューションプランナー(営業)など。CAEフィールドではCAEエンジニアやJMAGの開発と解析エンジニア。そして私も所属するコーポレートフィールドにはコーポレートスタッフが在籍しています。

安楽選手

安楽選手

幅広い仕事があるんですね!

安楽選手
永田さん

永田さん

安楽選手が“挑戦”されているのと同じように、JSOLも常に挑戦し続けている会社です。社員の挑戦も会社として積極的にサポートしているんです。たとえばキャリアパスは本人のwill(何をしたいか、どのようにお客様や社会に価値を提供したいか)を重視し、その人にあった職種や部署の変更などを行います。キャリアモデルが固定化されていないので、本人の目指す方向性に合ったキャリアパスを実現できるんです。

松崎さん

松崎さん

JSOLでは学生の方の会社理解・業界理解を深めるために、現場社員をリクルータとして面談を設定しています。リクルータ活動に熱を入れてもらうために意識・制度の改善施策を自ら手を挙げて対応しているころも挑戦できる環境に繋がっていますよ。

安楽選手

安楽選手

そうだったんですね! 挑戦できる環境があると自分自身の成長にもなり、それが楽しさに結び付くと思うので、楽しく働けそうですね!

永田さん

永田さん

はい! 自分のwillがあっても、それを実現できる土壌が整っている会社でないと意味がありません。だからこそ、やりたいことやなりたい姿をイメージした上での企業選びが大切だと思います。そうはいっても、就活中にモチベーションを保つのが難しくなることもあると思います。そんなときは、他人と自分を比較せず、自分ができたこと、やれたことを思い出していただくとモチベーションを維持できると思います。

Message

安楽選手とJSOL社員の対談をとおして見えてきた、スポーツクライミングとJSOLの共通点。スポーツクライミングとビジネス、フィールドは違っても、スキルアップの考え方やプレッシャーに負けない方法、モチベーションの保ち方など、近い部分もたくさんありました。