JSOLでは、世界を舞台に活躍する人財を育成するために、若手社員を海外研修に派遣する取組みを行なっています。
この研修は単に語学力を強化するだけではなく、現地の会社で、実際のプロジェクトに参加することを通し、グローバルフィールドで業務を行なう実践力を積むことを目的としています。
REPORT 1

研修に参加した経緯

学生時代からグローバルフィールドで業務を行なうことに興味を持っていました。その旨を上司に伝えた際、今回の研修を紹介してもらいました。 研修に参加し海外の方と仕事をする貴重な経験を得て、今後のキャリアにいかしたいと思い、 研修参加の希望を出したことが研修参加のきっかけです。
REPORT 2

インドでの業務内容

ある日本企業のインターネットショッピングサイトのシステム構築終盤を迎えたプロジェクトに参加しました。 毎日ミーティングに参加し、自分やメンバーの進捗を共有しながら業務を進めていきました。 日常会話では、断片的な内容理解でもコミュニケーションを図ることができますが、仕事となると細かいニュアンスを聞き落とすことはできません。 スムーズに誤解なくコミュニケーションを図るために、ナチュラルスピードの英語を漏らさず理解し、自分の意図を伝えることに日々、試行錯誤しながら取り組みました。
REPORT 3

研修を通して

システム開発に関する世界の主流となっている方法やレベルを体現することによって、日本の現状を客観的に見つめ返すことができました。 この経験を、単純に「良い勉強ができた」ということで終わらせず、改善すべき点は改善し、日本の優れた点はより伸ばしていくという意識を持ち続け、世界を舞台とした挑戦を続けたいです。

インドでの生活や職場の様子について

インドでの生活

滞在先のプネという都市は、インドの中でも特に住環境が整っていて、安全かつ住みやすい街でした。
また、インドの人々はフレンドリーな人が多く、生活に置ける不慣れな点を尋ねると親切に教えてくれるため、すぐにインドの生活にも慣れました。

インドの職場の様子

インドのオフィスは日本より空気がゆったり流れているように感じました。午後にはチャイタイムがあり、チャイ(インドで飲まれるお茶)とスナックを片手に30分程度休憩する姿も見られ、メリハリを持って働いている印象があります。

異文化コミュニケーションのポイント

伝えようとする気持ち、理解しようとする気持ち、そして楽しむことだと思います。
生活環境や文化等のお互いの違いを乗り越えることを楽しめれば、コミュニケーションに関する障害のストレス等はあまり感じないと思います。

学生の皆さんへのメッセージ


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