身に付けた基盤技術力を駆使し、
プロジェクトに貢献するやりがい

所属する事業部の概要について教えてください

私が所属する「基盤ソリューション事業部」は、ネットワークやデータベースといった技術のスペシャリストが集まり、"基盤"と呼ばれる、システムを動かす上でなくてはならない土台のような仕組みを構築しています。近年、セキュリティの強化や大量のデータ授受等、お客様のシステムに対するニーズは高度化しています。また最近ではクラウドコンピューティングやビッグデータ等のソリューションツールへの期待も高まっています。そうしたニーズにお応えするためにも、仕組みを支える基盤技術に関する専門知識を持った、基盤系エンジニアの存在は必要不可欠。日々進化する技術を吸収し、技術のスペシャリストとしての我々の活躍に対するお客様の期待を胸に、業務を行なっています。

これまで関わった仕事・プロジェクト紹介

ある不動産会社様内で、業務プロセス変更に対応するようシステムを改修するプロジェクトに参加しました。
これまでお客様社内で拠点ごとに運用されていた賃貸業務の管理システムを、本社にて一括管理する目的で再構築しているもので、約1年半という比較的長期間をかけてシステム構築を行います。
プロジェクト開始から約半年間は、毎週1回、お客様と問題点をまとめ、どのようなシステムを設計するのか、要件を明確にする打合せに主担当として参加しました。お客様との打合せを自分が進めていくことは、大きなプレッシャーでした。しかし自分が大きなプロジェクトの基盤構築を牽引していることにやりがいを感じ、試行錯誤しながら取り組みました。
その後は、お客様のデータを守るためのデータバックアップのシステム設計や、夜間に大量のデータを効率的に処理するプログラムの設計等、お客様の業務を支える基盤システムの構築を担いました。

こんなやりがい、こんなエピソード

身につけた技術力を駆使して問題を解決し、お客様のお役に立てた実感を得た時にやりがいを感じます。あるお客様のシステム内でデータベースの検索に要する時間が長く、お客様の業務に支障をきたしている、との問題が発生したことがありました。専門的な知識を有するレベルの問題であったため、基盤ソリューション事業部が緊急支援という形で依頼を受け、技術のスペシャリストとして上司と私に問題解決が任されることとなりました。複雑に絡み合ったさまざまな要因を、一つひとつ切り分けてプログラムを変更。今まで身につけたデータベース等の基盤技術の知識を用い、最終的には数秒で検索を可能にした時には、やり遂げたことへの大きな達成感を味わいました。これからも技術力を強みとしたエンジニアとして、お客様に貢献していきたいと感じた、印象的な出来事となっています。 ▲ ページトップへ
基盤技術と共に、お客様の業務のアプリケーション構築に関する知識も身に付け、両方の視点を持って活躍できるエンジニアを目指しています。幅広い視点でシステム構築を行ない、ひいては社内外で厚い信頼を得て、頼りにされるプロフェッショナルになることを目指しています。「信頼に応えたい」そう考える背景にあるのは、基盤ソリューション事業部の上司の存在。常に高いプロ意識を持ち、どんな課題にも立ち向かう姿勢に多くの刺激を受けました。身近に尊敬できるプロフェッショナルがいる環境に感謝し、そのノウハウや姿勢を学びながら、自分の目指すプロフェッショナルになることが目標です。
忙しいと言われるICT業界ですが、JSOLには仕事とプライベートを両立しやすい環境が整っています。私はフレックスタイム制が適応されているので、家族と一緒に過ごす日は早く帰り、その分他の日に業務を集中して行なうようにして、とプライベートの時間を確保しています。JSOL社内全体にメリハリをつけて働く意識が浸透しており、先輩方の姿を見て自然にそうした工夫が出来ています。また休暇についても比較的柔軟に取得することができます。ただ、チームで仕事をすることが多いので、一緒に仕事を進める他のメンバーに迷惑をかけないようにすることが前提。そのためにスケジュール管理や進捗の共有などを普段から心がけ、業務を行なっています。しっかり休んでプライベートな時間を充実させることで、仕事も常に前向きな気持ちで臨んでいます。
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