社員が本音で語る「私の働き方」

『自分の働き方は自分でデザインする』。そうした働き方を実現する社員にインタビューを行いました。
共通しているのは、「自分なりのワーク・ライフ・バランス」のスタイルを見つけていること。
さまざまなライフイベントに合わせて制度を活用し、主体的にキャリアを築く先輩の声をご紹介します。

金融・公共ビジネス事業部 T.Uno 2004年入社
マイナンバー導入対応プロジェクトにて、プロジェクトリーダーを担当。
システム開発の進捗管理、お客様とのコミュニケーションなど多岐にわたる業務をこなし、チームを率いている。
2児の父として、仕事とプライベートの両立をしながら働いている。

製造ビジネス事業部 A.Yuzawa 2000年入社
現在は3社のお客様に対してシステム保守を主に担当。
システムに関するお客様からの問い合わせ対応や、システムトラブル対応などを行っている。
また、業務状況に応じては新規提案の支援を担うことも。

JSOLへの入社理由を聞かせてください。

大学では経営について学んでいたこともあり、コンサル希望で就職活動をしていました。経営、会計、システムなど、いろいろなコンサルがありましたが、その中ではシステム系のコンサルが自分に合っていると感じて選びました。また、JSOLの選考で会った方々が一番話しやすかったことも大きな理由です。できるだけ同じ場所で働き続けたいと思っていたので、転勤がそれほど多くないことも決めた理由の一つになりました。
私も元々企業経営に興味があり大学は経営学部に進みましたが、ゼミでは開発経済学を専攻し、主に社会主義国家への市場経済導入に関する研究を行いました。
IT(ICT)業界の会社説明会に参加しているときに、新しい業務モデルやシステムを企業に導入するプロセスに、大学で学んでいたことと共通点を感じ興味を持つようになりました。そんな中、家族や先輩の方々から「手に職を持ったほうがいいよ。」としきりに言われていました。私も、会社の動向や景気に左右されずに働き続けたいと思っていたので、スキルが身につく業界にしたいと思っていました。JSOLを志望したのは、面接などでお会いした社員の方との相性の良さが一番のポイントでした。

働き方についての考えを聞かせてください。

マイナンバー施行に対応するための案件にメンバーを管理するプロジェクトリーダーとして関わっています。現在は妻と、2人の子供との4人家族です。現在は私が10時出社するようにして、上の子供を保育園へ毎朝送っています。
子供が産まれる前から育児休暇のことは上司に伝えていました。上司は非常に協力的で、自分がいなくてもプロジェクトが大丈夫なように対策をしてくれました。
また、入園するときに保育園の場所の関係で引っ越しをする際にも、育児休暇を2週間使いました。これも事前にしっかり伝えていたので問題なく取得することができました。
下の子が生まれる際も、事前に育児休暇取得の希望を伝えました。だんだん育児休暇取得が浸透してきているみたいで、上司はあっさり許可してくれました(笑)。
JSOLにはテレワークの制度(※)があるので、必要に応じて活用しようと考えています。申請すれば月に8日までテレワークすることができるのは助かりますね。 育児休暇取得に限りませんが、しっかりと事前に要望を伝えることが大切だと思います。
※ テレワーク・・・月に8回まで、自宅で勤務できる制度。

現在は3つの案件の保守や、新規案件の提案支援などを担当しています。私は2009年に出産から復帰して、今までずっと育児短時間勤務を使っています。子供は2人いて、上の子は小学生です。JSOLでは子供が小学校3年生までの間は育児短時間勤務を活用できるので、本当に助かっています。
現在は会社から1時間以上かかる場所に住んでいます。そのため育児短時間勤務を使っても朝夕の送迎両方をやるのは難しいので、保育園に送るのは夫に任せています。私は朝早く8:30に出社して15:30に退社し、帰りのお迎えをしています。

将来のキャリアビジョンを聞かせください。

私は業務コンサルやプロジェクトマネジャを志望しています。引き続きプロジェクトリーダーとしての経験を積んで、目標に向けて努力していきたいと思っていますが、ワークとライフのバランスはしっかりと取りたいです。子供の送り迎えや、一緒に遊ぶ時間を持ちつつ、着実にステップアップしていきたいと思います。それを実現するために、現在はスケジュールの調整などを特に意識して取り組んでいます。

徐々に育児モードから、出産する前のフルタイム勤務の働き方に戻していきたいと思っています。完全に戻るまでの間に、色々な案件にチャレンジして、キャリアの幅を広げていくつもりです。
昔は今ほど出産を経て復帰する人が多くなかったのですが、ここ最近は一般的になってきて育児短時間勤務を使う側も、それをサポートする周囲の社員もノウハウが蓄積され、当たり前の環境になってきていることを実感しています。私の働き方がこれから入ってくる若い人たちにとって、一つのモデルとなるようなキャリアの積み方が出来たらいいなと思っています。


※ 社員の所属情報等の表記は取材時点の情報であり、閲覧される時点では変更されている可能性があります。 ▲ ページトップへ